スロートレーニングのメリットとは?

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スロートレーニングのメリットとは

スロートレーニング,筋肉,筋トレ,ストレッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のレポートでは、合計5つの "ながら"スロートレーニングを紹介してきました。

 

 

スロートレーニングとは、その名の通り、ゆっくりと実施することで、筋肉に負荷をかける筋トレ方法です。

 

 

 

運動中、常に筋肉を緊張状態にすることで、筋肉の内部圧力が高い状態を作ります。

 

 

 

この状態が続くことで、血液の流れが制限されて、筋肉内部がちょっとした酸欠状態を引き起こします。

 

 

 

この酸欠状態を作るということは、通常ならば、重いバーベルの上げ下げを始めとする 筋トレを行うのと同様の効果を得ることに繋がります。

 

 

 

つまり、筋肉に対して、キツイ筋トレを行ったかのように思わせることで、発達させることが可能となるのです。

 

 

 

このスロートレーニングの良いところは、何の器具を使う必要もなく、

 

 

 

自分の体ひとつで手軽に行える点です。

 

 

 

しかも、手軽に行える程度のトレーニングでありながら、スポーツジムで器具を使い、

 

 

 

しっかりとトレーニングをしたのと同等の効果が得られるのです。

 

 

 

ですから、成長ホルモンの分泌の促進や、基礎代謝量のアップなどといった効果も通常のキツい筋トレと同様に得られます。

 

 

 

不可が小さく、動きもゆっくりなために、ケガをする危険もほとんどなく、お年寄りでも安全に行えるのも良い点ですね。

 

 

そうそう、スロートレーニングを行うときの注意点として、

 

 

・ゆっくり動く

 

・肘や膝を伸ばしきって休まない

 

 

この2点を必ず守ってください。

 

 

無理をして回数をこなすのではなく、ゆっくりと力が入っている状態を作り続けながら、ひとつひとつを丁寧に行なっていくことが大切です。


スロートレーニング:スクワット編

前回、スロートレーニングの素晴らしさを 説明させて頂きました。

 

 

そこで、今回からは「ながら」ではない、 スロートレーニングを紹介していきます。

 

 

 

題して、「5分でできる基本のスロートレーニング」

 

 

今日はスクワットです。

 

 

■スクワット 効果的な部位:大臀筋・ハムストリングス(太ももとお尻)

 

 

スロートレーニング,筋肉,筋トレ,ストレッチ

ながらスロトレでも紹介しましたが、 今回はスロートレーニングとして紹介します。

 

 

スクワットは、しゃがんで立ち上がる動作を繰り返します。 体操の屈伸運動のような感じですね。

 

 

ただし、完全にしゃがんでしまうと膝に大きな負担が掛かりますので、 膝から太ももにかけてが地面と並行になるくらいまでとします。

 

 

同様に、立ち上がった際は膝が伸び切らないように、少し余裕をもたせるところまでとしてくださいね。

 

 

姿勢は背筋を伸ばして、膝を前に出すのではなく、 お尻を後ろに突き出す要領で行います。

 

 

イメージは椅子に座る時のイメージです。 姿勢が悪いと、腰に負担が掛かってしまいますので注意して下さい。

 

 

目安:3秒で下げて、3秒で上げる。10回程度

 

 

トレーニングと共に、ストレッチを行うと 疲労物質として溜まった乳酸が流れますので、 出来るだけ併せて行いましょう。

 

 

 

 

■ストレッチ:膝の屈伸

 

 

 

ラジオ体操で行う膝の曲げ伸ばし運動です。大きく丁寧に5回程度行いましょう。

 

 

これはスロートレーニングとは違いますので、しっかりと膝は曲げ伸ばしします。

 

 

今回のメニューはどんなに上手に行っても膝に多少なりとも負担が掛かります。

 

 

膝の悪い人は、行わないか、回数を減らして無理なく行いましょう。

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