スロートレーニングのメリットとは?

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【スロートレーニング:腕立て伏せ】

「5分でできる基本のスロートレーニング」

 

スロートレーニング,筋肉,筋トレ,ストレッチ

今日は腕立て伏せです。

 

 

■腕立て伏せ 効果的な部位:大胸筋・上腕三頭筋(腕と上腕裏側)

 

 

まず、普通の腕立て伏せの状態を 床に膝をついた形で作ります。

 

 

手は肩幅から、肩幅の1.5倍位で開いて、腕を曲げたときに、だいたい胸の位置に来る場所に置きます。

 

 

背筋は伸ばして、お尻から頭まで地面と並行にします。 その時に、腕を伸ばし切らないようにするのがコツです。

 

 

また、お尻を突き出さないように気をつけましょう。

 

 

その状態を作ったら、腕をゆっくりと曲げていき、胸が床につかない程度まで下ろしたら、またゆっくりと腕を伸ばして状態を戻します。

 

 

この時もやはり、腕が伸び切らないように、体がまっすぐの状態になっていることに 注意して下さい。

 

 

目安:3秒で下げて、3秒で上げる。10回程度

 

 

トレーニングと共に、ストレッチを行うと疲労物質として溜まった乳酸が流れますので、出来るだけ併せて行いましょう。

 

 

 

■ストレッチ:お腹伸ばし

 

 

床にうつ伏せで寝た状態から、腕を床につけてゆっくりと伸ばし、背中を反らせるように、お腹を伸ばします。

 

 

お腹を伸ばしたら、15秒程度静止しましょう。

 

 

腰の悪い人は、無理に反らさないようにして下さい。

 

 

今回のメニューはどんなに上手に行っても肘や肩に多少なりとも負担が掛かります。

 

 

肘や肩が悪い人は、行わないか、回数を減らして無理なく行いましょう。